豊橋の社協中部さんでセミナー

9月13日(水)と14日(木)に、豊橋の社協中部のヘルパーさんを対象に「腰痛対策&姿勢の大事セミナー」を行いました。
1講座60分で3グループに分かれ、合計36名のご参加をいただきました。

社協中部のヘルパーさん

ヘルパーさんへのセミナーでは「実際の介護の現場で、利用者さんの体をどのように動かしたら負担が少ないのか」「自分の腰痛予防のためにどのような姿勢でケアするとよいのか」などをお伝えしています。
手や足の向きに気をつけるだけで負荷に耐えられたり、立ち上がりが楽だったり、持ち上げが少しの力でできたり、ということをAZPの体験を通して感じていただけました。

ベッドをお借りしてのマッサージ体験の時には、普段見ている寝たきりの利用者さんを、らくなーるではどのように動かしているのかを知っていただき
「○○さんもこんなふうに動かしたらいいんですね!」とのお声をいただきました。
ヘルパーリーダーの大田さんは、パートヘルパーさんの研修として「体の仕組みや介護実技」を希望されており、みなさん熱心に普段のケアに活かそうとしてくださっていました。

下肢のマッサージ体験

下肢のマッサージ体験では、「施術を受けたほうの足が長くなったように感じる」とおっしゃる方がいましたが、片足のみの施術は違いがよくわかるようです。

社協のヘルパーさんといえば、私たち視覚障害者の仲間が「同行援護」と「家事援助」で大変お世話になっています。
この機会に、視覚障害者のガイドヘルプや、色を音で教えてくれる用具の紹介などもさせていただきました。

医療マッサージや視覚障害者の仕事、日常生活のことを、たくさんのヘルパーさんに知っていただける機会をつくっていただけ感謝です。
(服部)

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