今年も恒例となった収穫祭を10月25日の土曜日に、社員とその家族、友人をお招きして開催しました。
前日から雨が心配されていましたが、当日はなんとか天気がもち、無事にイベントを行うことができました。
社員18名に加え、家族や友人14名、総勢32名が集まり、にぎやかで温かな一日となりました。
目玉は、私たちがオーナーになっている石巻・原田農園の二本の柿の木の収穫です。
脚立を使いながら、たわわに実った柿を一つひとつ丁寧に取っていきました。
子どもたちは高い枝に挑戦する大人の姿に歓声を上げ、収穫した柿を手にしては「こんなに大きい!」と笑顔を見せていました。
毎年繰り返されるこの光景は、自然の恵みを分かち合う喜びを実感させてくれます。
続いて挑戦したのは、さつまいも掘りです。
土の中から顔を出すさつまいもを探しながら、ツルを力いっぱい引き抜くと、手が樹液で真っ黒になってしまいました。
しかしそれもまた楽しい思い出。
大人も子どもも夢中になり、土の香りに包まれながら笑い声が絶えませんでした。
恒例行事でありながら、毎年新しい発見や楽しみがあるのも、この収穫祭の魅力です。
お昼には、手作りや持ち寄りの料理が並びました。
秋の味覚をふんだんに使った「くりごはんおにぎり」、体を温めてくれる「豚汁」、そして食後には「チーズケーキ」や「おにまんじゅう」など、バラエティ豊かなスイーツがテーブルを彩りました。
これらの持ち寄り料理は毎年みんなが楽しみにしているもので、今年も「どんな料理が並ぶのかな」と期待しながら集まった参加者の笑顔が印象的でした。
どれも心のこもった料理で、参加者は「おいしい!」と声を上げながら舌鼓を打ちました。
食事を囲みながら語らう時間は、社員同士の絆を深めるだけでなく、ご家族やご友人との交流を広げる貴重なひとときとなりました。
(本部 おにづか)

