認知症サポーター養成講座

5月20日浜松市内の協働センターで開催された認知症サポーター養成講座を受講してきました。

この講座は以前ユーチューブで見てはいたのですが、もう一度勉強のつもりで受講しました。

地域包括支援センターの職員の方が講師で前半は認知症についての話、驚いたのは65歳以上で約600万人だそうです。とてもひとごとではありません。

後半はDVDの事例を見て近い席の人達と話し合いをしました。

事例1:ゴミ出しの日に分別されていないゴミを出しに来るお年寄りに近所の人の注意の仕方(怒っている)

事例2:スーパーマーケットのレジでの対応

事例3:自宅へ帰る方向がわからなくて困っている人への対応など。

認知症の人への対応 3つのない  「驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない」の話しなど講師の先生の実体験もお聞きし、有意義な講座となりました。私達も施設など訪問もありますので 3つのない を心にとめ仕事をしなければと思います。

浜松市の取り組みのなかに、履物などに添付する登録番号付きのオレンジのシールがあるそうです。このシールを付けた方を見かけたらお声掛けしたいと思います。(浜松&浜北 藁科)

最新情報の一覧に戻る