地域包括支援センター細江施設にてセミナー開催

8月20日、地域包括支援センター細江施設にて、ケアマネージャーの皆様15名にご参加いただき、マッサージセミナーを開催することができました。

細江施設の地域包括支援圏域は、浜松市浜名区に位置する引佐町・細江町・三ヶ日町で、奥浜名湖を臨む自然豊かな地域です。私たち浜北支店も、同じ浜名区の染地台に拠点を構えております。
この「らくなーる通信」をお届けするにあたり、皆様の地域へ伺い、私たちの施術に取り入れている考え方や「関節リラクゼーションテクニック」を一人でも多くの方にお伝えできればとの思いから、今回の訪問が実現しました。

 

施術の効果・効用やリラクゼーションテクニックについてご説明させていただきましたが、営業活動ではどうしても実践でなければ伝えきれない部分もございます。
その点をご理解いただき、耳を傾けてくださったことに心より感謝申し上げます。
「らくなーる」のマッサージ施術は、単に揉んでほぐすだけではなく、「関節リラクゼーションテクニック」を取り入れています。
これは、関節運動を利用して筋肉を安全かつ効率的に動かす方法であり、正しい姿勢が非常に重要です。体に負担のかからない「AZP」という姿勢に近づけながら施術を行います。

 

このテクニックをどのようにお伝えすればよいか思案しておりましたが、今回は体験を重視し、施術ベッドを2台準備し、マッサージ師2名体制で、参加者15名全員にご体験いただくことができました。

 

皆様には、片側の下肢に対するリラクゼーションテクニックを体験していただき、左右の違いや変化を感じていただきました。
体験時には、左右どちらに違和感があるかを伺い、仰向けに寝ていただいた状態で、違和感のある側の下肢に対して、正しい関節の動きを用いた施術を行いました。
施術後には、「腰の違和感が軽くなった」「膝が曲げやすくなった」「体が温かくなった」「施術を受けた側が軽く感じる」といった、ありがたいご感想を多数いただきました。

 

今後も、出前セミナーやお試し体験トライアルを通じて、より多くの方に「らくなーる」の施術効果を実感していただけるよう、日々の努力と研修を重ねてまいります。

お忙しい中、貴重なお時間を割いてお話を聞いてくださった関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
(浜北支店 渡瀬)

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